Student Collaboration

未来のパティシエとつくる、熊本の色

シェフパティシエ学院 × ASOFORET

  • 熊本の素材と、未来のパティシエの出会い
  • 素材が持つ「色」と「香り」をショコラで表現
  • 試作を重ねて完成した、レインボーショコラ
student-activities
student-activities_chocolate
student-Collaboration_activities

学生とつくる、熊本の色が生まれるまで

Project Story

ASOFORETはこれまで、熊本の自然や素材の魅力を
「ショコラ」というかたちで伝えてきました。

阿蘇の大地、山鹿の茶畑、天草の塩、果実が育つ畑。
熊本には、色も香りも個性も異なる素材があります。

今回ASOFORETが挑戦したのは、
未来のパティシエを目指す学生たちとのコラボレーションです。

熊本の果実や茶葉が持つ「色」と「香り」。
その個性を、どうショコラで表現するか。

学生たちから生まれたのは、
「推し活に使える、カラフルなチョコがあったらいい」
「色は、熊本の生産物を使って表現したい」
という、とても純粋な想いでした。

その声をASOFORETのショコラティエが受け取り、
技術と経験を重ね合わせながら、ひとつのかたちに。

学生たちは何度も試作を重ね、
味だけでなく、色の重なりや余韻まで考えながら、
ひと粒ひと粒と真剣に向き合ってくれました。

熊本の素材で描く
「奇跡のレインボーチョコ」

それぞれの色には、生産者の想い、
学生たちの工夫、そしてASOFORETの技術が込められています。

この想いを、もっと多くの方に届けたい。
そして、学生たちの挑戦そのものを応援してほしい。

ASOFORETは、
クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

これは単なる先行販売ではなく、
「想いに共感し、未来を一緒につくる」ための一歩です。

ASOFORETはこれからも、
人と人、素材と未来をつなぐショコラづくりに
取り組んでいきます。